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ROMAN TICK 使用方法詳細

概観を見ると、一見普通の時計です。
マウスを近づけると隠れてしまいます。ドラッグインしても隠れます。
[Shift]キーを押しながらマウスを近づけると、隠れないで操作ができます。
● 機能 − 以下の機能が利用できます。
(キーは時計をアクティブに(時計をクリック)してから行ってください)
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時計を右クリック | 時計のオプション(針エディタ)が出現し設定ができます。 |
| 時計をドラッグ | 時計を移動します |
| Aキー | 時計を常に前面に表示するかしないかを切り替えます。 |
| Zキー | 分(長)針を回転させます。 |
| Xキー | 秒針を回転させます。 |
| Cキー | 時計を終了します。 |

● 設定 時計を右クリックすると出現します。 黒い横線をはさんで、上段・下段に分けて説明します。上段は主に現在の時計の設定、下段はフォルダに保存・呼び出しを設定しています。
○ 上段 − 操作順に説明します。
| 作成 | 針を描きます。直線・一筆書きで時計針を描きます。中心から上に向けて描くと、ちょうど十二時の針にあたります。 |
| 針の色 | 針の色を設定します。 |
| 一つ戻るボタン | 針の直線を1ステップ元に戻します。リドゥーはできません。 |
| クリアボタン | 針の直線を全て削除します。1つ戻るは適用されません。 |
| 長針に設定ボタン | エディット中の針を現在の長針(分針)に設定します。 |
| 短針に設定ボタン | エディット中の針を現在の短針(時針)に設定します。 |
| 秒針に設定ボタン | エディット中の針を現在の秒針に設定します。 |
| 読込ボタン | それぞれの針の現在の設定をエディットに呼び込みます。 |
○ 下段
| 設定をフォルダに保存ボタン | 設定を新しいフォルダに保存します。設定すると、要求される名前で新しいフォルダが作成され、現在の設定が保存されます。既存の設定に上書きはできません。 |
| リスト | フォルダのリストです。選択すると呼び出しボタンを押します。 |
| 呼び出しボタン | 上のリストに入っている設定を現在の設定に呼び込みます。 |
| 管理ボタン | 設定されたフォルダが含まれたディレクトリをエクスプローラで表示します。 |
| 時計の背景 | 時計の背景に使用する背景を設定します。時計のあるフォルダにある画像を設定できます。背景はフォルダ毎に設定できます。 |
| ?ボタン | バージョン情報及び、readme.txtテキストを表示します。 |
| 終了 | 設定を適用せずに終了します。フォルダ設定の呼び出しは適用されています。 |
| 適用 | 全ての設定を適用して、時計を表示します。 |
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