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オリジナルフリーフォントをフリーライセンスで作成する のコーナー。
カタカナフォントCATAPANTA-GRAPH
Web世代人のファインクオリティーブログ「カタパンタ・グラフ」のロゴイメージが遂にフォントになりました。
カタカナ&アルファベット・数字フルカバーで、計364字を収録しております。
自分の浅はかな経験上、今までに無いニュアンスのフォントです。
「サイバーでクールなアルファベットがあってもその読みを伝えるカタカナフォントが見つからない」という方に最適です。
▼下のテキストボックスで試し打ちできます!(IMEが変な所に出ますが仕様です…)
注:IMEを利用しての記入(カナ入力)は現在ブラウザ依存しております。うまくできない場合は
「*」(←カッコの間(*)をクリックしてからテキストボックスをクリックして入力してみてください)
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| 対応機種 | |
TrueTypeフォントを読み込める環境
(限定フォント対応)
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| 使用規約 | |
・プロポーショナル(サンセリフ)のみの提供となります。
・このフォントによって引き起こされた一切のトラブルについて、
作者は一切責任を負わないこととします。
・転載は作者名(TACHY/RAWSEQ)
サイト(http://ltside.com/font.html)の
表記を添えてください。(連絡欲しいです。)
・非商用使用はフリーです。(制作物クレジットに
「TACHY/RAWSEQ」か「カタパンタ」を交えて欲しいです)
・商用利用も連絡必須でフリーとします。
(非商用でもご紹介の為、連絡いただければ幸いです。)
・使用上の改変はお手数ですが、ご提案いただければと思います。
(即承認かと思われ…) しかしオリジナルの改定は時間がかかります。
・もちろんフォントパッケージとしての改変後の公開、販売、
及び、作者を偽った転載は禁止です。
・連絡先はこちら(最下をご覧ください)
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■使用規約を承諾の上ダウンロード
▼ ( for Windows,Other cpg.zip (8.81KB))
▼ ( for MacOS X catapanta.dmg (18.54KB))
■ どんなフォントも誰かが作っている
どんなフォントでも一つ一つ誰かの手で作られているそうです。考えてみれば、文字は、はね、はらい、とめなどの形式を持って構成されているものの、一文字一文字の字の感じ、文字そのもののバランス等は結局、人間でないと判断がつきにくいものです。
しかしながら、一文字一文字作っていくと、日本語の文字(特に漢字等)の作成は気の遠くなる作業になりますね。
フリーライセンスOSのlinuxでフォントのライセンスが問題視されるのもうなずけます。
←フォントを販売・配布されている方々に感謝です。
■ フォントを作ってみよう
では、実際、フォントを作ってみよう・・と思っても。Windowsでフリーライセンスでフォントを作るソフトは、ちょっとだけ探したんですが、見つかりませんでした。
それよりいいフォントエディタをLINUX上で見つけましたので、それを利用して作成しました。 FontForge(旧PfaEdit)
ビットマップ・アウトラインフォントが作れ、イメージを読み込んでモチーフにできたりします。LINUX用ソフトなのにWindowsライクな操作性がいいですね。何より、日本語に対応していて、日本語ドキュメントも充実していることがいいですね。
ドキュメントが充実していますので、作成経緯は省略します^^;
こうして、フォージュで活き活きしたソフトを見ると、なんだかわくわくしてくるのは自分だけでしょうか。
■ オープンソースならではの強み!フォントサンプラーもフリーで作っちゃう
オープンソースついでに、下のようなフォントの試し打ちができるWebアプリ(flash)を作成してみます。
「フォントサンプラー」とは自分で作成した試し打ちツールのことです。
こちらも例によってオープンソースな作成ツールを紹介いたします。
OpenLaszlo 下の画面はブラウザ上で、表示を確認しているところです。

こちらもまた、日本語が行き届いて、しかもドキュメントも日本語表記ありのサーバーサイドなフラッシュを作成するフリーツールです。
Windows版・Linux版・Solaris版とプラットフォームも豊富です。Windowsだと、JAVAを入れる必要があったので、結局FontForgeと同じくLINUXサーバーに入れることとなりました。
この点も、ドキュメントが充実している為、省略させていただきます−−;
XMLをベースとしたLZX言語を使ったり、難しそうに聞こえますが、実はHTMLを書くように簡単にできちゃうんです。(ソース書いて、ブラウザで確認してといった感じで)
驚くことに、下のソースがこのフォントサンプラーの全コードになります。
<canvas height="115" width="435">
<font name="btfont">
<face src="BLUETICK_Font.ttf" style="plain"/>
</font>
<edittext font="btfont" fontsize="100" width="430" height="110" text="012"/>
</canvas>
注目すべきは、「BLUETICK_Font.ttf」の部分。フォントの一部ではなく、全部を明示的にインポートできてしまいます。
(これはオリジナル製品版を超えたなと思った瞬間ですね。オリジナルでできるって気づいていないだけかもですが・・)
なんで、漢字を含むフォントはもちろんファイルサイズが大きくなってローディング・処理が遅くなるわけです。
(まあ、サンプルとしてなので、一部抜粋って事で問題ないと思いますが・・w)
このように、クリエイターとLINUXとの関係は、オープンソースをキーワードとして、さらに深まっていくのかもしれませんね。(こんなまとめでいいのか…いや、今までで一番ましだった…)
■その他のフォント
BLUETICK_Font デスクトップ時計ソフトBLUE TICKで使用されているオリジナルイメージ数字をフォントにしました。 自作なので、まとまりが若干足りないと思いますが、長く使っても飽きないような味わいを持っています。 ▼使用規約を読んでダウンロード (btfont.lzh (2.02KB))
▲フォントサンプラー()に入力してみてください。 フォントサンプラーについて
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| 対応機種 | |
TrueTypeフォントを読み込める環境
(限定フォント対応)
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| 使用規約 | |
当フォントは、パブリッシング系に向いております。
時計の文字盤に使われている数字のみの限定フォントとなります。
プロポーショナルのみの提供となり、横幅は統一されていません。
このフォントによって引き起こされた一切のトラブルについて、 作者は一切責任を負わないこととします。
作者はTACHYです。それを認識いただければ、 自由に使用できます。
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