SSE(SYNCHRO SITE EXTENSION) の提唱
   
SYNCHRODIVER
SSE(SYNCHRO SITE EXTENSION)を実現するサブシステム

SSEは既存コンテンツの維持とその動的拡張を両立させるための一手段である

対象
・HTMLや、それを用いたサイト構築のノウハウを「多少」持ち合わせているサイト作者。
・HTMLコンテンツ資産を多数所有しているサイト。
・動的コンテンツを採り入れたいが、多数のあまり、その拡張が困難であるケース。

・動的コンテンツとは - <<実現が考えられる拡張機能>>
 記事(ページ)に対するダイレクトなコメント機能
 記事(ページ)に対するダイレクトな評価機能
 記事(ページ)に対するトラックバック機能
 記事(ページ)に対する更新通知機能
・動的ドキュメント化できない理由 - <<既存HTML(静的)コンテンツの利点>>
 自由なページデザインが可能である(動的拡張に対する制約が無い)
 編集不可能な部分が少ない(動的部分のカスタマイズは困難)
SYNCHRODIVER 実現フロー:
SSEの実現フロー
@ 既存ドキュメントにIDを振り、その属性情報とともにデータベース
  (マスタ情報)に登録する。
A 各ページに、インラインフレームや、リンクを設け、動的ページへのリンクを張る
B 動的ページは基本1ページ構成で、各ドキュメントのIDを元に表示を動的に
  変化させる。
C 動的ページには評価機能など、情報収集を行い、DBに保管する。
  その情報はドキュメントのIDを元に動的ページに反映させたり、
  集計を行うことも可能である。
SYNCHRODIVER 特徴:

・既存ページにはドキュメントIDがついたリンクを張るだけで、各ページコンテンツの動的拡張ができる。
・動的ページは1ページなので、開発コストも最小に抑えることができる。
・既存ページ ⇔ 動的ページの相互リンクになるので、動的ページのナビゲートから隣ページ(同階層ページ)への リンクができ、訪問者用サイトマップ・ランダムピックアップ等、動的な誘導が可能。

▼導入例はこちら

 


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